歯肉を美しくするなら審美歯科

笑って口が開いた時に歯肉が目立ってしまうのは、女性でなくとも悩みの種かもしれません。

所謂ガミースマイルと呼ばれるケースで、上あごの歯肉が大きくのぞいてしまうのでコンプレックスを抱く人も多くいます。

そういう場合に審美歯科で相談すると外科的な手術で治してもらえる場合があります。

唇の開き具合や歯の長さなどを考慮して、不揃いだったり大きく露出する歯茎を切除し整えるのです。

歯肉整形手術は審美歯科では割合広く行われてるようなので、経験豊富な先生に手術してもらうと良いです。

事前に十分な説明を受けて良く理解できたら、麻酔をしての手術なのであまり不安に思うこともないでしょう。

歯茎が目立って笑えなかったり笑う時に口に手を当ててしまったりでは、ストレスが溜まりますね。

また、歯茎のラインは綺麗でも色が黒ずんでいると美しくないので、審美歯科でピンク色の健康的な歯茎を取り戻しましょう。

歯茎もメラニンなどが沈着して黒っぽくなるので、歯科で使うレーザー光線を照射すると良いのです。

口の中の粘膜や歯肉に炎症がある場合も、審美歯科ではレーザーを使って炎症を鎮めます。

義歯でも歯列の矯正器具でも結構お口の中で刺激を与えるので炎症が発生しやすいのです。

口の中に潰瘍ができているような場合でも、レーザー光線で悩みが解決する場合があります。

歯肉のメラニンをレーザーで除去する場合でもゴムではじく程度の痛みなので、麻酔は要ったり要らなかったりです。

審美歯科で歯茎の色の改善をするなら、1週間程度の間隔を空けて複数回実施します。

たいていの人の場合は数回で効果が出ますが、色素の沈着程度が大きい人ならその分多くの回数が必要でしょう。

初回のカウンセリングで回数や料金についてしっかり説明してもらいましょう。

レーザー照射の当日は刺激の強いものは食べないように気をつけますが、歯肉を避ければ当日から歯磨きも可能です。

また、歯茎に薬剤を塗って表面をピーリングしぴんくいろに戻す治療法もあります。

薬剤でちょっとピリピリしますが、多くの場合2週間程度で美しい歯茎を取り戻せます。