歯周病の治療も審美歯科で

歯周病に罹っている人の割合は増加傾向にあり子供や20代の若い人にも広がっています。

中年期以降の年齢を重ねた人では、歯周病というほどではなくとも歯茎の具合が気になっている人の方が多いみたいです。

歯周病や歯肉炎の場合は一般的な歯科に通うべきというイメージがありますね。

確かに、歯周ポケットの掃除や歯石の除去などを行ってもらえば歯周病の進行を遅く出来ます。

衰えてきた歯茎に良い歯ブラシの当て方を指導してもらって、自宅での日々のケアを上手く行えるようにする必要もあります。

けれど、歯周病がなかなか改善しないと悩んでいる人は審美歯科で相談すると解決するかもしれません。

審美歯科では、歯周病の場合もレーザー光線を照射して歯周ポケットの殺菌をします。

この方法だと従来のやり方では取り切れなかった病気の元をキレイに取り去れるので、効果を実感出来ます。

間隔を空けながら数回治療すればよいので、従来の治療方法より早く改善できるでしょう。

膿の排出を促してくれますし気になる口臭からも解放されますよ。

歯の表面に歯垢や歯石が付いていると見た目が悪いだけでなく歯周病に結びつくので、自宅で落とせないものは審美歯科で除去してもらいましょう。

歯周病菌やバイオフィルムはどんなに正しく丁寧なブラッシングをしても残ってしまうので、歯科衛生士の技術や専用の研磨剤が必要です。

歯周病は初期には痛みが無いので放置しているうちにどんどん進行します。

歯を支える土台に相当する歯周組織が破壊されていくので、気付いた時には歯がグラグラしたりしています。

放置すると大切な歯を失ってしまい義歯なしでは健康を保てなくなります。

そうなってしまう前に、私も審美歯科でレーザー光線を照射してもらいました。

10日ほど間隔を空けながら3回照射してもらうと。

歯茎が重くてだるかったのが軽くなりました。

マスクをすると自分の口臭が気になって仕方なかったのに口臭も取れて快適です。

歯周病があまりにも重症化した場合は、インプラントを選択する人が多いですが、将来は自分の細胞を培養した再生医療も行われるんでしょう。