審美歯科で歯を白くしたい

歯を白くしたい場合はホームホワイトニングの方法が最近は広まっています。

自宅で専用の薬剤を歯の表面に塗布しながら、定期的に審美歯科に通って専門的なクリーニングを行います。

2週間に1回程度の通院で3か月もあれば真っ白な歯を手に入れられますよ。

完全予約診療の審美歯科で、リラックスしながら痛みも不快感も無いホワイトニングをしましょう。

生まれつきの歯の色が黄色みを帯びている様な人でも、元々の歯の色より白くする事も可能なんですよ。

また、取り切れなかった汚れが長年の間に溜まりに溜まって歯を変色させている場合もあります。

一般の歯科医ではそんな悩みにまでなかなか対応してもらえないかもしれません。

しかし、審美歯科なら病気はないけれどコンプレックスを抱くような問題に、親身になって対応してくれます。

審美歯科で採用されている方法だと、各人に合わせて作ったマウスピースに薬剤を入れて1日数時間装着します。

自宅で数日間実施してクリニックで様子を見てもらうので安心です。

審美歯科で行うオフィスホワイトニングでは、オキシドールの成分である過酸化水素を塗布します。

オフィスホワイトニングで用いる過酸化水素はオキシドールの10倍くらいの濃度なので、歯茎にしみる場合もあります。

過酸化水素を歯の表面に塗ってから特殊な光線を当てると化学反応で汚れが分解される、という仕組みです。

1回当たりの施術が30分程度で3回前後通院すればかなり白くなりますよ。

審美歯科で採用されているこの方法は手軽で安全性も高いのですが、適用できない人もいるので注意が必要です。

歯茎から出血していたり虫歯で欠けた部分があったり、エナメル質にヒビが入っている場合は、刺激を強く感じます。

また、象牙質が露出しているような人も施術を止めておいた方が無難です。

そうした問題がある場合は、先ずそちらの方を審美歯科で治療してからホワイトニングに移ると良いでしょう。

神経を抜いた歯に対しては、ウォーキングブリーチという別の方法を採ります。

歯の裏側に小さな穴を空けて薬剤を中に入れます。